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すべてを曝け出すブログ。愚痴る場。

コールボーイ

色マク?・・・4

10回位は書こうかなって思ってたけど、やっぱり飽きました。なんでとりあえず一区切りにしようかな。

出張の場合、ネットに顔を載せて更に個人HPを作り客に対して少しでも自分をアピールする。箱でナンバー1だからと言ってデリでもナンバー1になれるとは限らない。その逆も然り。

ただ、デートだけして金が貰えるんだったらこんなに楽な仕事はないだろうと思う。ただ、客は非日常的なものをホストに求めるから自ずとホスト側もデートプランっていうものに頭を悩ませる。

居酒屋→カラオケ→ホテル

こんな普通の女の子とデートしてるみたいなプランだったら良いけどね。厄介なのはホテル…性感ホスならホテルに行ってマッサージやらセックスするのは当たり前だけどね。デート専門の所の場合はホストと客の駆け引きが存在したり。

例えば、客はその日ホストを8時間指名したとする。その8時間以外でホテルに連れて行けば「これは仕事じゃないよ!プライベート」なんて営業も出来る。結局は色マクに繋がっていくんだけど。

色恋も枕もしないで売れっ子になるって言うのはかなりの高難度。よっぽどルックスが芸能人並だったりとか、まぁ桁外れの何かを持ってれば、色マク営業なんて使わないでも売れっ子にはなれる。

毎回同じデートをするわけにもいかず、客によっては毎日のメールを要求してくる奴もいるし、メンヘラなのが多いのもデリ客の特徴。ストーカーになる客もいるし、職場にデリホスしてる事を晒す奴もいるし、良い事よりも悪い面の方が目立つ職業。

はっきり言って、箱ホスに比べたら客の容姿は期待出来ない。ホスラブや2ちゃんとかで赤裸々に「ちんこは小さい、大きい」だの「早漏」だなんて事が当たり前のように書き込まれる。ネット上の書き込みだから、客だけじゃなくライバルホストも誹謗中傷で他人を蹴落とす。

そんな事を書かれれば商売上がったり状態。それでも客に対しては嘘を並べていかに自分を信用させるか。フォローに徹して「お前だけ営業」っていうのがオチ。

ちょっと圧縮して書いちゃったんだけど、大枠ではこんな感じの世界。それでもやってみたいですか?

お客様・・・3

最近ドンキに行って買い物すると1万近く使ってるオレです。例えば、ウィダインゼリーを30個まとめて買ったり、生活日用品を買うとついつい会計の時にヤリすぎたなって…まんまとドンキの圧縮陳列に踊らされてるわけですが。まぁそんな話しは置いといてと。

本題ですが、なんかこの話し書いててつまらないから気付いたら止めちゃうかも。そんな感じで適当に書いてるから、変な終わり方して気になったらコメントでも残してくれたら応えようかなと。

一般社会と夜の世界の違いの一つ。なんだと思います?

それはお客に対しての考え方。

物でも接客でもお客様。でも夜の世界って言うのはあまり客は大事にされない。特にキャバクラなんかになると客よりもキャスト命。良いキャストがいれば、客は勝手に店に流れるからだよね。

ホストの世界はキャバクラに比べればそこまでホストが大事にされるっていうわけじゃないけど、『お客様』なんて思う奴はほとんどいないと思う。

今回はそんなホスト側から見た『客』っていう面白いところの部分を書いてみようと思う。

箱ホスとデリホスでは客層もかなり違う。箱の場合は水商売や風俗関係のネェちゃんが大半の客層だけど、デリホスの場合は主婦だったり、普通の学生だったり、独身のキャリアウーマンだったり、箱で相手にされなくなった女だったりとにかく幅広い。

一番の面倒はデリホスの場合、女は自分がお客様だって思ってる奴が多い事。だから、ホストに要求する事も細かくなってくる。これは仕事内容の事でも書く時に詳しく書こうかなと思うけど、ひとつだけ言いたいのは知性・教養は必要か?って事かな。

箱には売り掛けっていう制度があるけど、デリホスにはもちろんない。基本的にはホストは毎月の登録料だけ払って、後の金銭授受はホスト本人と客でする形態を取っているデリ業者が多い。

ホストとは客をエスコートする事。デリホスは特にこの事を感じさせられるんじゃないかな。箱ホスはエスコートなんて必要ないからね。デートの終わりの時間が迫ってきて、本当に金を払ってくれるのかなっていう心配だったり、規定料金から値引きしてくれとうるさい客。今度払うからと口約束だけしてバックレル客。精神的にイカレてる客。

色々な事を考えればハイリスク・ローリターンなのかもしれない。

「私はお客様なんだからちゃんとエスコートしてよ」

そんな風に思ってデリホスを呼んでる女も多い。ただ、良い客にするのも痛い客にするのもホスト自身の力量もあったり、正直素人が多いデリホスで力量を求める方が難しいか…

力量っていうのは自分が客よりも上の立場になるっていう事で、力量があれば客のコントロールはある程度出来るからね。なぜそれが難しいか?それは箱ホスよりも年齢層が高い客が多いのもひとつ。

どっかに連れて行けば、エスコートされる側の客が何も知らないデリホス君を逆にエスコートしないといけない時がある。例えば、高級フランス料理なんて行く事になっても20歳そこそこの男が食べ方なんて詳しく知ってる訳もない。

こういう場合普段よく行く客がリードする事になったり。こういう事がデリホスにはあるから客が上の立場になり易い。最低限のマナーとかは勉強していくけど、そんな徹夜して覚えたような事はどっかでボロが出たりする。

デリホスでは客をお客様として扱う。箱では客を客として扱う。よく、逆援とか憧れたりするかもしれないけど、実際仕事としてしてみると甘い世界じゃないって事は分かる。

 

 

 

お給料について・・・2

箱とデリって給料体系も全然違う世界。厳しさで言えばデリの方が少し厳しいのかもしれない。箱は売上がなくても一応は最低でも日給は7000円くらいはもらえるからね。

デリホスの場合、客からお呼びがかからなければ毎月の登録料を払い続けるだけでマイナスって事になる。デリでも毎月100万稼ぐ奴はいるだろうけど、箱よりは圧倒的に少ないね。

箱の場合売上の折半だったり、愛本のように売上で日給が決まる店があるけど、デリの場合は時間給。それなりの売れっ子になれば時間5000円以上稼ぐようになる。

時間5000円なら歌舞伎町のそこそこのキャバ嬢が貰ってる給料だから悪くはない。が、しかし、それは客から指名が入った場合だから毎日数万稼ぐ事がいかに難しいかが分かる。

箱なら友達と遊びに行く感覚で金使えるけど、デリは客からしたら一歩踏み出す勇気が必要な為、ホストを呼ぶっていう行動に移し難い。少ない客の奪い合いそれがデリの世界。

やっぱり給料だけで見ると箱の方が夢見れるし、魅力的かなってオレは思う。売れっ子になれなければ、時間給は2500円程度。時給はたしかにすごいんだけど、よく考えてみましょう?

客が2時間しか呼ばなかったら5000円しか入らない。最低でも8時間以上は呼んで欲しいのがホスト側の気持ち。でもそんなに甘くねぇのがデリの世界。

コールボーイ・・・1

ホストはホストでもちょっと面白い世界があるのを知ってますか?店舗で働くような奴らともうひとつがデリバリーのホスト君。

このデリホスっていう職業は客もホストも実に変わってる。とにかく顔!!箱ホスなら対面式だから客も実際に見て選べるが、デリの場合はネットで載ってる写真。または個人HP上に載せてる写真で判断する。

客層は20代〜50代だが少し年齢層は高めなのが特徴。そして、ホストの場合は学生が多く、ほぼ夜の仕事未経験でこの世界に飛び込む人間がほとんど。

ホスラブや2ちゃんねるでの晒され方も箱ホスには比べ物にならない位に書かれる。もちろん嘘が多いが、恨み、嫉妬を抱く客が多いのもデリ客の特徴のひとつだったり。

性感マッサージなんて言うけど、まぁほぼパコパコしてますね。またはデート専門と謳ってるようなデリもまた裏でホスト君は趣味やら営業で枕しまくりと。

こんなちょっとあまり知る事がないような世界の事をちょこちょこと書いていこうかなと。

お楽しみに♪

 

 

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